尾瀬トレッキング

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初心者に優しい尾瀬トレッキングコース

人気の高いトレッキングコースに「尾瀬トレッキングコース」があります。一度訪れた人はリピーターになるほどの人気ぶりのようです。それだけ心に響く自然が残っているということなのでしょうね。
尾瀬トレッキングコースは、実に東京ドーム106個分の広さを誇り、一日だけでは全てを歩くことはとても無理だといわれています。この辺りも、リピーターの確保に繋がっているのかもしれません。

 

尾瀬トレッキングコースは自然保護を目的として、木道がほぼ全域と言っていいほど設置されています。歩くコースが整備されているので、トレッキング初心者の方でも、比較的歩きやすいと思いますよ。
しかし、木道は水に濡れている場合もあり滑ってしまってはとても危険ですので、普段履いている運動靴などではなく、トレッキング用のシューズを履くなどの装備は必要となります。

 

必見!水芭蕉!!

尾瀬の魅力はたくさんありますが、中でも特に人気となっているのが季節ごとに変化を見せる美しい景色です。
紅葉や雪景色はもちろん、尾瀬ヶ原を埋め尽くすほどのワスタゲ、尾瀬の水芭蕉はとても有名なので知らない人は少ないのではないでしょうか。
時間帯や運がよければ、朝霧や夕霧・朝日に浮かぶ白い虹が見れることもあるようです。雷雨の後に出る虹も、タイミングがよければ観ることができるでしょう。
どれも大自然が織りなす、豊かな自然現象ですよね。

 

野生動物に遭遇することも

尾瀬をトレッキングする場合に注意したいのが、野生動物との遭遇です。
ヤマネオコジョなどの可愛い野生動物のほかにも、ツキノワグマなども生息している地帯ですので、十分に注意しながらトレッキングを行いましょう。
また、珍しい植物などもたくさん生息していますが、綺麗だからといって摘み取ったりするのは厳禁ですので覚えておきましょう。
尾瀬には他にも、三条の滝・大江湿原・ヨッピ橋・牛首分岐・竜宮など、たくさんのスポットがありますが、全てを一日で見るのは不可能ですので、無理のないスケジュールで時間に余裕を持ってトレッキングを楽しみましょう。
どれも見て回ると、気が付けば日が暮れていた・・・なんてことになっては危ないですよね。
所々に山小屋も設置されているので、休憩を取りながら無理なくトレッキングを行うようにしましょう。

 

木道や歩道以外への立ち入りは禁止されていて、外来植物やペットなどの持ち込みも禁止されています。
尾瀬はゴミ持ち帰り運動の発祥の地とも言われていて、トレッキングのマナーや注意事項はしっかりと守るようにしましょう。これも全て、美しい尾瀬の自然を守るための運動なのです。
美しい尾瀬トレッキングを何度も満喫したいと思っているのなら、自然破壊に繋がるような行動を控えるのはなおさらですよね。

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